マンションジャーナル

マンションジャーナル

マンションを購入したら、生命保険を見直そう!

マンションジャーナル最新記事

More
マンションを購入したら、生命保険を見直そう!

加入した後に、ついつい放ったらかし気味になる生命保険。実は住宅を購入したタイミングは、生命保険を見直す絶好の機会です。

住宅を購入したら生命保険を見直す

住宅を購入すると、生命保険の減額が可能です。生命保険は言うまでもなく「万が一加入者が死亡した場合、残された家族にお金を残す保険」のことです。

そして、この残すお金というのは「残された家族がその後生活していくために必要な金額」に相当します。残された家族がその後生活していくために必要な金額には、居住費が含まれています。賃貸で住居を借りている場合10〜15万円ほどの家賃を毎月支払うことになるでしょう。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

団体信用生命保険と住宅ローン

しかし住宅を購入すると、同時に「団体信用生命保険」に加入するケースがほとんどです。団体信用生命保険は支払い期間中に万が一住宅ローンを支払う人が死亡、もしくは高度の障害になってしまった場合に、生命保険会社が住宅ローンの残りを支払うというものです。この保険は住宅ローンの支払いの金利という形で支払いますので、あまり保険料を支払っている感覚がありませんが、実は生命保険に加入しているのです。

つまり、住宅を購入したご家庭は、万が一住宅ローンを支払う方が死亡してしまった場合は、その後居住費の心配をする必要はありません。もちろん、土地や建物にかかってくる固定資産税や、水道光熱費などのランニングコストはかかってきますが、居住費用の中で最も大きなコストを占める「家賃」を払う必要がないのです。

仮に毎月10万円の家賃を支払っていた場合、今後30年間を想定すると、10万円×12ヶ月×30年間=3600万円の必要保証額を減額することが出来るのです。

また生命保険以外にも、住宅ローンに絡み、医療保険などの費用を抑えられるケースもあります。ご自身のライフプランに合わせ、一番良い方法を探してみて下さい。

photo credit: photopin cc

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top