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物件数No.1!最近よく見かける「HOME’S」ってなんなの?

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物件数No.1!最近よく見かける「HOME’S」ってなんなの?

以前ご紹介したスーモと並んで注目を集めているのが「HOME’S」ことホームズです。バナナマンのCMや車内広告も、最近よく見かけますね。

ホームズ2

ホームズのCM

ホームズは「ネクスト」という会社が運営しています。WEBに特化した不動産ポータルサイトです。

代表の井上高志氏は元リクルート。リクルートといえば、当時「住宅情報」をはじめ、不動産業界で紙媒体による圧倒的なシェアを持っていましたが「これからはWEB広告の時代が来る!」と一発奮起。リクルートを退職し、ネクストを立ち上げます。

ホームズの特徴はその物件数とテクノロジーにあります。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

総掲載物件数

1位「HOME’S」409万件
2位「SUUMO」224万件
3位「Yahoo!不動産」186万件
4位「at-home」142万件
(フジサンケイビジネスアイ2014年3月31日号より)

スーモやホームズなどの不動産ポータルサイトは不動産の売買を全く行っていません。住宅を直接取り扱う不動産会社から広告費をもらって、住宅情報を掲載する、という仕組みです。この住宅情報をどれだけ集められるかが、不動産ポータルサイトの大きな価値になります。

そこでホームズは2011年1月に、料金体系の大規模な見直しを実施。不動産会社が掲載する物件の量に応じて料金を取る「掲載課金形式」から、不動産情報サイトとしては初めてとなる「問合せされた分だけ課金する」という形式に舵を切りました。結果、不動産メディアとしてNo.1のスーモを抜き、409万件という圧倒的な物件数を獲得するに至ったのです。

またホームズはテクノロジーの開発にも力を入れています。先日TVでバーチャル仮想空間を創り上げ、住宅探しに活用するシステムが特集されました。

ホームズ3

またWEBに特化した会社として、WEBサイトの使いやすさでもスーモを抜いています。

ホームズ4

「すべての不動産情報が公開される仕組みを構築したい」と代表の井上氏は語ります。

いつの日か、彼の理想は現実のものとなるのかもしれません。

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