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返済期間を伸ばしてもいい?住宅ローンに潜む罠とは

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返済期間を伸ばしてもいい?住宅ローンに潜む罠とは

住宅ローンをいくら借りればいいのか?という問題について、悩ましいのが「どれだけの期間住宅ローンを借りるか」という問題です。

住宅ローン

住宅ローンの借り入れ期間を伸ばせば伸ばす程、総額で借りられる金額は増えていきます。下の表をご覧下さい。

返済期間

毎月同じ金額を返済していても、20年と35年では大きな開きがあります。毎月10万円の住宅ローン支払いを行っていたとしても、返済期間が20年であれば借り入れ金額1803万円、返済期間が35年であれば借り入れ金額2598万円になります。逆を言えば、同じ借入金額であっても、返済期間を伸ばすことで毎月の返済金額を抑える事が出来るのです。

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住宅ローンの返済期間

「それじゃあ長く借りていた方が得だな!」と言えるかというと、そうでもありません。なぜならば、長く住宅ローンを借りれば借りる程、利息を支払わなければいけないからです。

例えば住宅ローンを1000万円、返済期間20年間、金利3%で借りた場合、利息は331万円になります。もし仮に、同じ1000万円を返済期間30年で借りた場合、なんと利息は518万円万円と「187万円」も増えてしまうのです。

住宅ローンは、現金ではほとんどの人が買えない「住宅」という高額な商品を自分のものに出来る素晴らしい仕組みですが、その代償として「利子」という高い支払いが発生します。安易な支払い期間の延長は、長い期間で見た時に多大なマイナスをもたらします。

出来る限り短い期間で住宅ローンが返済出来るよう計画を立ててみてください。

住宅ローン成功の秘訣は「事前審査」をしっかりと複数の銀行で行うこと。複数の銀行に事前審査を申し込むことによって、自分に合った銀行を見つけ出すことが可能です。

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