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東京が大きく変わる!?東京の再開発計画の狙いとは

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東京が大きく変わる!?東京の再開発計画の狙いとは

こんにちは。株式会社ハウスマートの代表を務めております針山でございます。

東京五輪が決定し、五輪関係の様々なニュースが飛び交っています。そんな五輪ブームとも言うべき動きの中で、東京の再開発が急ピッチで進められています。

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少し前の東京再開発は「湾岸」と「東京駅」がメインでした。「湾岸」は豊洲などをはじめとした「ウォーターフロント」エリアに超高層マンションが立ち並ぶ開発。もともと地盤の堅さに懸念があった「湾岸」ですが、建築技術の向上により、超高層マンションを建てることが可能になったのです。「東京駅」は丸の内の再開発です。三菱地所が中心となって押し進めたこの開発は丸ビル・新丸ビルに始まり、様々な商業ビルが最新のオフィスビルに立て替えられました。

そしてこれからの再開発エリアは「再々開発」とも言うべきエリアで行われます。つまり、戦後「開発」が行われたエリアを「再度、開発しよう!」という事なのです。具体的には「新橋・渋谷・新宿・池袋・田町」の再々開発が進められます。

新橋西口には戦後、東京で最大規模の闇市が誕生した。闇市の営業者は大半が正式な借地人・借家人であったことから、闇市を再開発して1971年に開業したニュー新橋ビルには地主層よりも闇市からの営業者(借地人・借家人)が多く入居した。そのため現在のような居酒屋を中心とした雑多な業種が入居する独特のビルとなったのである。
「新橋・SL広場にも超高層ビル 進む東京の再開発計画、その理由は?」
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6141139

「新橋・渋谷・新宿・池袋・田町」というエリアは、まさに今までの東京を象徴するエリアでした。これからの再々開発によって、東京は全く新しい顔を見せるのかもしれません。

photo credit: photopin cc

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