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フローリングのリフォームで確認しておきたいポイントとは

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フローリングのリフォームで確認しておきたいポイントとは

築年数が経っているマンションの場合、コストを抑えて購入することが出来ます。憧れのエリアや、なかなか新築マンションが出ないエリアで住宅を購入する選択肢も豊富です。

そんな築年数が経っているマンションで気をつけて頂きたいのが「どれだけリフォームを行うことが出来るのか?」ということです。特に築年数が経っているマンションですと、床がフローリングではなく、じゅうたんやカーペットで作られているケースが多いので「リフォームの際には床をフローリングにしよう!」と思う方もいらっしゃいます。

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フローリングリフォームには要注意

しかしこの「床をフローリングにするリフォーム」が出来ない場合があります。それが「管理規約」でフローリングのリフォームが禁止されているケースです。フローリングはじゅうたんやカーペットに比べて「音を遮断する効果」が弱いため、下の階に対して音が響きます。特に古いマンションの場合、下の階との空間が狭いため音が響きやすく、フローリングにすると影響が大きいのです。

またフローリング工事が完全に禁止なわけではなく、

  1. 床に使う床材の性能レベルが決まっているケース
  2. 上下左右の住戸にリフォームの同意を得ないといけないケース

などもあります。

「マンションを購入したらフローリングにリフォームしたい!」という方は、あらかじめ不動産会社に依頼をし「どこまでリフォームが許可されているか」を確認するようにしましょう。

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