マンションジャーナル

マンションジャーナル

マンションをお得に購入!買っただけで数百万得するマンションとは?

マンションジャーナル最新記事

More
マンションをお得に購入!買っただけで数百万得するマンションとは?

中古マンションを購入するメリットはいくつもありますが、その中の一つに「修繕積立金」を前の持ち主から引き継げる、ということがあります。

修繕積立金と管理費

戸建ではなくマンションの場合、毎月「修繕積立金」と「管理費」を支払うことになります。この「修繕積立金」はマンションのエントランス、外壁、エレベーター、ポストなど「マンション全体」で共有している部分の修復に使われる費用です。毎月少しずつ払っていくのですが、どれだけの金額を支払うかはマンションの部屋の広さなどによって決まります。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

修繕積立金は引き継げる

中古マンションの場合、必ず前の持ち主がいます。この持ち主からマンションを購入するわけですが、前の持ち主が積み立てした「修繕積立金」は実はそっくりそのまま新しい買い主様に引き継がれるのです。新築マンションを購入する場合は、一時金として入居するタイミングで数十万の支払いが発生しますが、中古マンションの場合はそんなことはありません。もし仮に前のマンションの持ち主が100万円程度修繕積立金を支払っていたら、その分の修繕積立金をまるまる引き継ぐ事が出来るのです。

豪華な共有施設には要注意

修繕積立金はマンションの戸数が多い程、一人当たりの負担金額が減ります。一つの設備を多くの人間で負担するので、小規模なマンションと比べて負担分が少なくて済むのです。最近の新築マンションは「最上階にバーがあります」「フィットネスがあります」「プールがあります」「温泉があります」など共有施設の豪華さをアピールするものが多いですが、そのように維持費がかかる共有施設がある新築マンションは、せっかくの大規模マンションならではの修繕積立金の安さを台無しにしてしまっています。

今のマンションは築50年経っても安全面で全く問題ない構造をしていますが、果たしてその頃にはプールはどれほど劣化しているでしょうか。マンションを購入した当初は毎日プールやフィットネスを使っていても、そのうち使わなくなるかもしれません。

大規模な中古マンションは豪華な共有設備はないものの、コストを抑えた生活が可能になるのです。

ポイント
・修繕積立金は前の持ち主士から引き継がれる
・大規模マンションほど、修繕積立金の金額が低い

photo credit: photopin cc

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top