マンションジャーナル

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マンション購入のコツ!エントランスから部屋までのチェックポイントとは

マンション購入のコツ!エントランスから部屋までのチェックポイントとは

中古マンションを購入する際、どうしてもチェックするのはお部屋の中に偏りがちです。

しかし戸建と異なり、マンションはエントランスから部屋までの共有部分も生活する上でとても大事な要素なのです。エントランスから部屋までの重要なチェックポイントについてお伝えします。

1.管理人は常駐か巡回か

一定戸数以上のマンションには管理人がいる場合が多いです。その管理人が常駐か巡回かによって、セキュリティ面での安心度が異なります。巡回だった場合、どのくらいの頻度でマンションに来てくれるのかを確認すると良いでしょう。

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2.自転車、バイクはちゃんと置かれているか

自転車、バイクが整頓されているかどうかは、住民のモラルを表します。もし自転車、バイクが雑然と置かれていたら要注意です。また自転車、バイク置き場からマンションの出口までスムーズに自転車、バイクを出す事が出来るかも確認してください。

3.エレベーターは汚れていないか

エレベーターに落書き・汚れがないかを確認してください。

4.外階段・手すりが錆びていないか

外階段・手すりは雨風にさらされて錆びやすいものです。ここが錆びているかどうかでマンションの補修状況を判断することが出来ます。

5.ゴミ捨てはいつ出来るか

マンションにはゴミ捨て場がありますが、ゴミ捨て場が荒れていないか、またいつゴミ捨てを行う事が出来るかを確認しましょう。ゴミ捨てを出来る日にちが限られていると、生活の利便性が一気に落ちます。ゴミ捨てのルールについては、マンション購入前に確認するようにしてください。

6.宅配ボックスはあるか

最近のマンションでは宅配ボックスがあるマンションが増えてきました。夫婦共働きの場合、不在時の荷物受取りが出来る宅配ボックスは魅力的です。マンションによっては、宅配ボックスがなくとも管理人やフロントで荷物を預かってもらえる場合があります。特に大規模マンションで、築年数が経っているマンションの場合は聞いてみましょう。

ポイント
・エントランスから部屋までの間もチェックしよう!

photo credit: photopin cc

著者について

(株)Housmart(ハウスマート)代表取締役針山 昌幸
一橋大学で経済学を学ぶ。大学卒業後、大手不動産会社で不動産仲介、用地の仕入、住宅の企画など幅広く担当。顧客の利益が無視された不動産業界の慣習や仕組みを変えたいと志す。  
2011年、楽天株式会社に入社。大手企業に対し、最新のマーケティング・ビックデータ・インターネットビジネスのノウハウを元にコンサルティングを行う。
2014年9月株式会社Housmartを設立し、代表取締役社長に就任。最新のマーケティング手法を駆使した中古マンションの売買を行っている。
著書「中古マンション本当にかしこい買い方・選び方」がAmazonランキング・ベストセラー1位(マンションカテゴリー)を獲得。Housmartの経営を執り行う傍ら、テレビや雑誌への出演など、マンション専門家としての活動も行う。

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