マンションジャーナル

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【中古マンション購入の注意点!】売主と引き渡し日について話し合おう

【中古マンション購入の注意点!】売主と引き渡し日について話し合おう

中古マンションなどの中古住宅を購入する際、確認した方がよいポイントとして「引き渡しの時期」があります。

中古マンションの引き渡し日

新築マンションなどの新築住宅の場合、住み始めることが出来るのは当然建物が完成したタイミングです。人気の新築マンションですと、マンションの完成前に全て売れてしまう場合が多いので、購入者はマンションの完成まで待ち続けるのです。 一方中古マンションなどの中古住宅の場合、住み始めることが出来る時期は売り主様との相談によって決まります。この住み始めることが出来る時期のことを「引き渡しの時期」といいます。実際に、マンションを引き渡す日にち、という意味なのです。

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中古マンションの引き渡し注意点

この引き渡しの時期は売り主様の事情によってタイミングが異なります。特に注意しなければいけないのが、売り主様が「マンションを売って、新しく新築住宅を買います!」というパターンです。この場合、売り主様が購入予定の新築住宅の完成まで引き渡しの時期がずれてしまう可能生があるのです。

引き渡しの時期がずれた場合、一番怖いのが住宅ローン金利の変動です。住宅ローンの金利が上昇した場合、購入申し込みをした際に計画していた返済返済計画よりも毎月の返済金額が上がってしまう可能性があるのです。

引き渡しの時期については、契約の際に擦り合わせになることになります。あまりにも引き渡し期間が長い場合は、売り主様に賃貸住宅に仮住まいしてもらうことを交渉してみても良いでしょう。

ポイント
・住宅引き渡し期間が長い場合は要注意!

photo credit: photopin cc

ところで、中古マンションを購入すると、仲介手数料がかかりますよね。仲介手数料は、物件価格の3パーセントが上限として定められており、中古マンションを購入するための諸費用の中でも大きな割合を占めているのです。近年では、AIなどの最新のテクノロジーを活用して営業コストを削減し、その削減した分を「仲介手数料を半額・無料」という形でお客様に還元しているサービスも出てきています。ぜひ中古マンションを購入する際はサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

著者について

(株)Housmart(ハウスマート)代表取締役針山 昌幸
一橋大学で経済学を学ぶ。大学卒業後、大手不動産会社で不動産仲介、用地の仕入、住宅の企画など幅広く担当。顧客の利益が無視された不動産業界の慣習や仕組みを変えたいと志す。  
2011年、楽天株式会社に入社。大手企業に対し、最新のマーケティング・ビックデータ・インターネットビジネスのノウハウを元にコンサルティングを行う。
2014年9月株式会社Housmartを設立し、代表取締役社長に就任。最新のマーケティング手法を駆使した中古マンションの売買を行っている。
著書「中古マンション本当にかしこい買い方・選び方」がAmazonランキング・ベストセラー1位(マンションカテゴリー)を獲得。Housmartの経営を執り行う傍ら、テレビや雑誌への出演など、マンション専門家としての活動も行う。

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