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中古マンション購入の手続きと流れ

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中古マンション購入の手続きと流れ

マンションなどの不動産購入は何かと「分かりにくい」ことが問題です。なんとなく、何をすれば良いか分かるような気がしながらも、実際に何をすれば良いのか分からないということが多々あるのです。

マンション購入の流れ

今回は「中古マンション」を購入する際の全体の流れについてご説明します。マンションの見学から引っ越しまでは下記の様な流れになっています。

申し込み〜引き渡し

見学から引っ越しまでは、最短で1ヶ月、長い人だと数年程時間をかける方もいらっしゃいます。マンション見学の段階で「このマンションがいい!」と気に入るマンションを見つけるまでが人によって時間が違うのです。

気に入ったマンションが見つかったら、購入の申し込みをします。これは書面による申し込みになります。

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購入申し込みのタイミングで条件交渉が出来る

このタイミングが最初で最後の条件交渉の場です。マンションのお値段からどのような状態で引き渡してもらうかまで交渉します。

ホームインスペクション・瑕疵保険とは

売買契約の前に、マンションの状態を確認するホームインスペクションを実施します。ホームインスペクションを実施することで、マンションの状態を確認出来るだけでなく、マンションを購入した後にどのくらい修繕やリフォームに費用がかかるのか判断することが出来ます。費用は5〜10万円程度かかります。また購入したあとに、隠れた欠陥である瑕疵(かし)が見つかった場合の保険も申し込んでおきましょう。

住宅ローン

売買契約が完了すると、住宅ローンの申し込みを行います。万が一住宅ローンが通らなかった際は契約を白紙に戻すことになります。このことを「住宅ローン特約」といい、ほとんどの売買契約書には記載されていますが、念のため契約書を確認すると良いでしょう。住宅ローン審査は2〜3週間程で結果が出ます。

 決済

無事住宅ローン審査を通過したら、いよいよ決済です。決済は買い主様が住宅ローンを借りる金融機関の部屋で行われることが多いです。売り主様・買い主様・司法書士・関係者が集い、残金の支払いを行います。決済のタイミングでマンションの鍵を渡されることになります。決済が終わると、マンションは買い主様のものになりますので後は自分のタイミングで引っ越しを行うことが出来るのです。

ポイント
・見学から引っ越しまでの流れを抑えておこう!

photo credit: photopin cc

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