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資産価値が落ちないマンションの条件とは

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資産価値が落ちないマンションの条件とは

中古マンションの購入を考えたとき、まず注目して頂きたいのが「エリア」になります。住宅選びは立地条件が8割を占めるといっても過言ではありません。

幹線道路沿いのマンションには要注意

避けて頂きたい場所としては、幹線道路沿いのマンションです。都内ではどうしても幹線道路沿いのマンションが多くなります。幹線道路の数が多く、またマンションを建てる際の建築制限を受けにくいからです。しかし幹線道路沿いのマンションは騒音や劣化が激しいのが難点です。車の通行量が多い幹線道路では排気ガスも気になる問題です。幹線道路沿いのマンションを購入する人は、マンション購入前の賃貸でも幹線道路沿いのマンションに住んでいた人です。購入者が限られるというのも、マンションの資産価値にとっては大きなマイナスです。

資産価値が落ちないマンションとは

資産価値が落ちないマンションとしては、昔からの住宅地にあるということが絶対条件になります。新築マンションの場合マンションを建てる土地を見つけるのが難しいため工場跡地や、新しい埋め立て地にマンションを建てるケースが多いのですが、中古マンションですと良い立地の掘り出し物を見つけることが出来ます。駅距離が近く、眺望が素晴らしかったり、近くに公園や生活施設が充実している理想の住環境でマンションを探すことが可能なのです。 >>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

マンション自体の状態にも着目

次に注目して頂きたいのがマンション自体の状態です。「人が住まなくなると、住宅は一気に老朽化する」と良く言いますが、これはまさに真理です。日頃のお掃除や、空気の換気などをしっかりと行っているマンションは住宅の状態が良好に保たれています。またマンション見学の際は、是非売り主様に今までどれくらい修繕のリフォームを行ってきたかを聞いてみてください。定期的に修繕を行ってきた売り主様であれば、きっとマンションを丁寧に使ってきたはずです。丁寧に使われた、状態のいいマンションこそが狙い目なのです。

ポイント
・中古マンションの資産価値は立地と状態をチェック!

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