マンションジャーナル

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住宅ローンはどう選ぶべきなのか

住宅ローンはどう選ぶべきなのか

マンションなどの不動産を購入する際、多くの人は住宅ローンを利用します。そして住宅ローンを選ぶとき、不動産会社の営業マンが「この住宅ローンがおすすめです」といって住宅ローンを勧めてきます。このタイミングは、是非注意をして頂ければと思います。

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住宅ローンの注意点

住宅ローンを検討するタイミングというのは、大抵「このマンションを買おう!」と決めたタイミングと同時です。「マンションを買うのは決めたけど、毎月の支払いは一体いくらぐらいになるんだろう・・・」と不安になった際に、営業マンが電卓をはじき「毎月の支払いはこれぐらいですね」と説明するのです。そうすると買い主様は「思ったよりも安いな・・・」ということで、購入に踏み切ります。

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営業マンは変動金利の住宅ローンを勧めてくる

しかし、この際不動産会社の営業マンが説明するのは「変動金利で最も安い住宅ローン」であるケースが多いのです。変動金利は固定金利にくらべ金利は安いですが、半年後ごとに金利が見直されますので将来月々の支払いが増える可能性があります。

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ネット系銀行の住宅ローンは低金利

また最近では低金利なネット系銀行の住宅ローンが出てきました。これらの住宅ローンはメガバンクなどの住宅ローンに比べて安いことが多いのですが、不動産の営業マンは絶対に紹介しません。なぜなら、これらのネット系銀行は住宅ローンの審査にメガバンクよりも長い期間(1ヶ月〜)かかってしまうので、早めに決済をしたい不動産会社の営業マンからすると嫌厭しがちなのです。

住宅ローン相談会を活用する

ほとんどの銀行が住宅ローン相談会を実施しており、親身に相談に乗ってくれます。ネットの情報だけでなく、実際に足を運んで相談することで、自分に合ったプランを見つけることが出来るはずです。例えば、みずほ銀行の場合、ネット上で相談会の予約をすることができ、平日の夜間や休日でも、特定の店舗では対応してくれるようです。また、りそな銀行でも、土日に相談を受け付けてくれる店舗を拡充しており、利便性が向上しています。お休みを利用して、一度相談会へ行ってみてはいかがでしょうか。

金利の低さだけを見るのは危険?

金利の低さだけでいうと、ネット銀行の変動金利は非常に魅力的です。しかし、注意すべきは住宅ローンの中身です。金利がいくら安くても、大事な保証が抜けていては意味がありません。最近では、各銀行が様々なプランを用意しているので、金利と内容のバランスをしっかりと確認することが重要です。

例えば、よく耳にする「8大疾病保障付き」という言葉。ガンや心筋梗塞などの病気により、長期の療養が必要となった際の保障ですが、果たしてここまでの保障が自分に必要なのか、という点も検討すべきです。借りようとしているローンは何歳で払い終わるのか、自分の今の健康状態はどうかなど、様々な視点から検討するべきです。

まとめ

住宅ローンは最長35年間と、長期の返済になります。人生におけるお金の使い方を考えながら検討して頂ければと思います。

住宅ローン成功の秘訣は「事前審査」をしっかりと複数の銀行で行うこと。複数の銀行に事前審査を申し込むことによって、自分に合った銀行を見つけ出すことが可能です。

とはいえ、いくつもの銀行に個別で事前審査を申し込むのはめんどくさいですよね。下記のサイト「住宅本舗」はメガバンクからネット銀行・地方銀行まで、一度の手間で事前審査の申し込みが完了してしまうという超便利なサイト。事前審査を考えている方は、まず実施することがお勧めです。

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