マンションジャーナル

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リフォームで住宅ローン減税を利用する方法

リフォームで住宅ローン減税を利用する方法

最近では新築ではなく、中古でマンションや戸建を購入する人が増えてきました。中古でマンションや戸建を購入する場合、リフォームをするケースが多いと思います。

リフォーム費用に住宅ローン減税を活用する

リフォームの金額はどの部分をどれだけリフォームするかによって変わりますが、50万〜1000万ほどの金額がかかります。実はこのリフォームの金額に対して、住宅ローン減税を利用することが出来ます。

リフォーム代金で住宅ローン減税を受けるためには「リフォーム代金に対して10年以上のローンを組むこと」「100万円以上のリフォーム工事を行うこと」という条件に加え、下記の条件のどれかを満たす必要があります。

  • 増改築、建築基準法に規定する大規模な修繕または大規模の模様替えの工事であること
  • マンションの専有部分の床、階段または壁の過半について行う一定の修繕・模様替えの工事であること
  • 家屋のうち居室、調理室、浴室、便所、洗面所、納戸、玄関または廊下の一室の床または壁の全部について行う修繕・模様替えの工事であること
  • 耐震改修工事であること
  • 一点のバリアフリー改修工事であること
  • 一定の省エネ工事であること

控除の金額は、なんと住宅ローン減税と同じで最大400万円です。住宅の購入金額に対しての住宅ローンと一緒に併用出来ることも特徴です。

住宅ローン成功の秘訣は「事前審査」をしっかりと複数の銀行で行うこと。複数の銀行に事前審査を申し込むことによって、自分に合った銀行を見つけ出すことが可能です。

とはいえ、いくつもの銀行に個別で事前審査を申し込むのはめんどくさいですよね。下記のサイト「住宅本舗」はメガバンクからネット銀行・地方銀行まで、一度の手間で事前審査の申し込みが完了してしまうという超便利なサイト。事前審査を考えている方は、まず実施することがお勧めです。

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著者について

(株)Housmart(ハウスマート)代表取締役針山 昌幸
一橋大学で経済学を学ぶ。大学卒業後、大手不動産会社で不動産仲介、用地の仕入、住宅の企画など幅広く担当。顧客の利益が無視された不動産業界の慣習や仕組みを変えたいと志す。  
2011年、楽天株式会社に入社。大手企業に対し、最新のマーケティング・ビックデータ・インターネットビジネスのノウハウを元にコンサルティングを行う。
2014年9月株式会社Housmartを設立し、代表取締役社長に就任。最新のマーケティング手法を駆使した中古マンションの売買を行っている。
著書「中古マンション本当にかしこい買い方・選び方」がAmazonランキング・ベストセラー1位(マンションカテゴリー)を獲得。Housmartの経営を執り行う傍ら、テレビや雑誌への出演など、マンション専門家としての活動も行う。

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