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住宅ローン減税を使うための条件とは

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住宅ローン減税を使うための条件とは

非常に魅力的な住宅ローン減税ですが、実は住宅ローン控除を受けるためにはいくつかの条件を満たす必要があります。簡単に、その条件についてご説明します

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(1)築年数が「(マンションの場合)築25年以内」もしくは「(木造戸建の場合)築20年以内」であること

(2)上記の条件に該当しない場合は「新耐震基準に適合している建物であることを証明する書類」を出すこと(基準として、完成時期が1983年6月以降のマンションが対象になり、書類の作成は専門の機関に頼み、約10万程費用がかかります。

(3)2017年12月までに住宅を購入して入居すること

(4)物件を手に入れた日から6ヶ月以内に自分で入居し、その年の12月31日まで住んでいること

(5)年収が3000万円以下であること

(6)床の面積(※内法面積)が50平米以上で、床面積の2分の1以上が自分で住む為のスペースであること

>>内法面積についてはこちらの記事をご覧下さい

(7)住宅ローンの返済期間が10年以上であること

(8)住宅ローンが銀行、信用金庫、農業組合などの金融機関、住宅支援機構、地方公共団体などから借りたものであること

(9)住宅を親族から買っていないこと

(10)贈与で住宅を取得していないこと


住宅ローン控除を受ける為には、購入した翌年に確定申告をする必要があります。

また「7.住宅ローンの返済期間が10年以上であること」ですが、住宅ローン控除は入居開始年が基準年となるため、住宅ローンを借り換えたとしても、住宅ローン控除の期間が延長されたり、新しい税制が適用になることはありません。

住宅ローン減税の金額がいくらになるかは、物件の種類によって異なりますので、詳しくは下記の記事をご覧下さい。

>>住宅ローン減税の金額の違いと条件を徹底解説!

ちなみに、住宅ローンの事前審査には、複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトを活用するのが便利です。下記のサイト「住宅本舗」は国際規格であるISO27001を取得し、関係省庁、提携している金融機関からの許諾を得ているサービスなので安心です。

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