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中古マンション購入の裏技!売り主と仲良くしよう

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中古マンション購入の裏技!売り主と仲良くしよう

中古マンションの条件交渉をする際に気をつけて頂きたいのが「売り主様と仲良くする」ということです。大変残念ながら、売り主様と買い主様がケンカしてしまうケースがあります。

これはどちらが悪いという訳ではありません。ただ買い主様が真剣である故にケンカしてしまうのです。具体的には、下記のようなシチュエーションが起こりがちです。

1.質問が多すぎる

一番多いのがこのケースです。買い主様がマンション購入に真剣が故に質問をしすぎてしまうのです。普通の質問であれば良いのですが、中には答えられないような質問も多いのです。

「上の階と下の階にはどんな人が住んでいますか?どんな家族構成で、トラブルとかはありませんか?」
「水回りが汚れているのですが、あと何年ぐらい使えますか?」

などという質問は、売り主様もなかなか答えられません。またマンションの欠点を指摘するのもよくありません。

誰だって、自分の家を悪く言われると傷つくものです。売り主様のマンションの欠点を指摘するのではなく、まずはマンションの良い点をほめるようにしましょう。売り主様も人間です。こちらが「こぶし」を握っていると、相手も「こぶし」を握ってしまいます。十分にマンションの良い点をほめた後に聞きたいことについて質問をすれば、気持ちよく質問に答えてもらえるはずです。

2.無茶振りをする

売り主様が個人の場合、特に無茶振りは禁物です。

「水回りの設備について、購入したときのパンフレットを全て用意してください」
「どの部分について、いつリフォームをしたか、完璧に分かるように一覧表を作って下さい」

といった具合に要求する買い主様がいらっしゃいますが、果たして自分がそう言われたら対応出来るでしょうか。売り主様も「そんな無茶振りをするような人にマンションを売りたくない」といってマンションの購入申し込みを断ってしまうケースがあります。依頼内容には注意するようにしましょう。 >>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

3.値引き過ぎる

軽い気持ちで値引きをするのも、売り主様に嫌われる原因になります。最高でも、購入希望金額の提出は3回を限度に考えてください。5,000万円のマンションは決して4,000万円にはなりません。

「とりあえず、3,500万円で購入申込書を出して、そのあと200万円ずつ増額して出していこう」

といった風にお考えの買い主様もいらっしゃいますが、売り主様からすると「そんなに足元を見てくる人とは契約したくない」という感情を抱いてしまいます。値引きを出来た方がいいのは間違いありませんが、そもそも気に入ったマンションを売ってもらえなければ元も子もありません。値引き交渉はくれぐれも慎重に行いましょう。

ケンカするのとは逆に、売り主様と仲良くなると「グッ」と交渉がスムーズにいくようになります。売り主様も「一人の人間である」ということを念頭において、是非売り主様とコミニケーションを取って頂ければと思います。

ポイント
・売り主とケンカをしないことが重要
・多すぎる質問、無茶な要求、大幅な値引きはトラブルの元

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