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不動産営業マンが素人かもしれない危険性とは

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不動産営業マンが素人かもしれない危険性とは

一般の方が良く勘違いをされていることとして「不動産会社の営業マンは不動産のプロである」ということがあります。もちろん、中には不動産業界で長い経験を詰み、色々と詳しい営業マンもいます。

不動産の営業マンに資格はいらない

しかし不動産会社の営業マンになるには、特別な資格が必要なわけではありません。「宅地建物取引主任者」という資格もありますが、資格が無くても営業をすることは出来るのです。不動産業は飲食業と並んで敷居が低く、悪い言い方をすれば誰でも不動産会社に入社をすることが出来ます。営業の経験もなく、不動産のことを全く知らない人が名刺とスーツを身につけて「不動産の営業マン」になっている可能性もあるのです。不動産会社の営業マンは一般的にノルマが課せられており、入社した翌日からすぐに営業を始めるということもザラです。 >>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

営業マンが素人の可能性もある

中古マンションや、中古住宅のことを良く知らずに「安全面からは新築物件の方がお勧めです」などと言うこともありえるのです。また不動産歴の長い営業マンでも「戸建のことは分かるけど、マンションのことは分からない」「新築のことは分かるけど、中古物件のことは分からない」「東京のことは分かるけど、神奈川のことは分からない」という様に、自分の得意な分野を一歩出ると詳しく知らないことだらけだったりするのです。

不動産会社の営業マンは確かに頼りたくなる存在です。一方で盲目的に信じてしまうと恐ろしい存在でもあります。不動産会社の営業マンに何かを説明された時は「その根拠はなんですか?」と都度確認すると良いでしょう。

ポイント
・不動産会社の営業マンは「不動産のプロ」とは限らない

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