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マンション売却 契約日の手順

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マンション売却 契約日の手順

いよいよ待ちに待ったマンション売却の契約日。今回はマンションの契約をスムーズに行うために、当日の流れをご説明します。契約は全体で約1時間ほど時間がかかります。

マンション売却 契約日の流れ

  1. 売り主様・買い主様挨拶
  2. 契約書・付帯設備の説明、確認
  3. 契約書に記名・捺印
  4. 手付金の受け取り
  5. 今後の流れの確認

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1.売り主様・買い主様挨拶

マンションの売買契約は不動産会社で行う場合がほとんどです。既にマンションの内覧時に買い主様とは会っているかと思いますが、改めてのご挨拶になります。ちなみに買い主様は売り主様より30分ほど先に到着して、マンションについての説明書類である「重要事項の説明」を受けている場合が多いです。

2.売買契約書・付帯設備の説明、確認

契約書・付帯設備の内容を不動産会社が説明します。あらかじめ契約書の文面については、不動産会社から送ってもらい内容を確認するようにしてください。説明を受けている中が不明点が出てくることがあると思います。不明点が出たら必ずメモ書きを行い、説明が終わったタイミングで質問をし、疑問点を解消するようにしましょう。

3.売買契約書に記名・捺印

契約書・付帯設備の説明が終わったらいよいよ記名・捺印を行います。まずは全ての書類に名前と住所を記入し、その後にまとめて捺印を行います。

この際、印鑑は実印ではなく三文判や認印でかまいません。

4.手付金の受け取り

手付金は現金で受け取りを行います。マンションの売買金額の10%程度の金額を受け取ることになるので、結構な金額になります。この際、必ず金額を数えるようにしてください。

「買い主様に失礼な気がしますが・・・」とおっしゃる売り主様もいらっしゃいますが、全く失礼ではありません。後々トラブルにならないためにも、しっかりと時間をかけて確認を行いましょう。何も急いでやる必要はありません。1万円冊を10枚で1セットにし、1セットずつ方向をずらして置いておけば、途中で金額が分からなくなることもありません。手付金の金額が数え終わったら、その金額の領収書を書いて買い主様に渡しましょう。

5.決済に向けて今後の流れの確認

手付金の受け取りが完了したら、決済と引き渡しについて確認を行います。どのタイミングであれば決済・引き渡しを行えるかについて確かめておくのです。契約当日はとても緊張しますが、コツは「分からないことがあったら質問する」ということです。疑問点を無くし、確実に契約を締結して頂ければと思います。

ポイント
・契約は1時間ほど時間を見ておく
・契約書の疑問点は記名、捺印の前に解消する
・手付金は金額をしっかり確認する

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