マンションジャーナル

中古マンション購入・売却、住宅ローンのポイントをお届け!仲介手数料が最大無料のカウルが運営。お得にマンションを買う方法や、不動産投資を成功させるコツ。住宅ローンの気を付けたいポイント、ヴィンテージマンション、タワーマンション、高級マンションをご紹介。

マンション売却 契約に必要なもの

マンション売却 契約に必要なもの

売却活動を終え、いよいよ明日はマンション売却の契約日というタイミングはとても緊張します。マンション売却の契約日に持っていくものを今一度整理しましょう。実は、マンション売却の契約日に持っていくものはそんなに多くありません。持っていく物は4つだけになります。 >>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

1.印鑑

契約書に押す印鑑が必要になります。この印鑑は実印でなくて大丈夫です。契約日の後一ヶ月ほど後に行う、マンション売却代金を受け取る決済のタイミングで実印は必要になりますが、このタイミングでは「認め印」で大丈夫です。

2.身分証明書

マンション売却の契約に来た人が本当に売り主様かどうかを確認するための必要書類になります。運転免許証か保険証、パスポートなどを用意して下さい。

3.印紙代(現金)

契約書に貼る「印紙」の代金を持っていく必要があります。印紙とは、契約書を作る場合に国におさめないといけない税金のことです。マンションの金額が1000万より高く、5000万円以下ならば1万円。マンションの金額が5000万より高く、1億円以下ならば3万円が必要です(平成26年4月1日から平成30年3月31日までの間に契約書が作成される場合)。

契約書は売り主様と買い主様分で2通作るので印紙は2枚必要ですが、印紙代は売り主様と買い主様で折半するので1枚分だけで大丈夫です。印紙は不動産会社があらかじめ郵便局で買ってきますので、現金だけ持っていけば大丈夫です。

4.部屋の写真

契約日当日には「マンションの付帯設備」の確認書を取り交わします。その際、設備について色々と買い主様から質問が出る可能性があります。スマートフォンやデジカメなどで部屋の写真と設備の写真を色々と取っておくと、質問された時に答えやすいのでお勧めです。

契約日の前日というのはとても緊張します。マンションの売却という高額な取引ですから、緊張して当然と言えます。しっかりと準備を行い、落ち着いて契約にのぞんで頂ければと思います。

ポイント
・売買契約に必要なものは「印鑑」「身分証明書」「印紙代」「部屋の写真」
・準備をしっかり行うことで、落ち着いて契約にのぞめる

ところで、中古マンションを売却すると、仲介手数料がかかりますよね。仲介手数料は、物件価格の3パーセントが上限として定められており、中古マンションを売却するための諸費用の中でも大きな割合を占めているのです。近年では、AIなどの最新のテクノロジーを活用して営業コストを削減し、その削減した分を「仲介手数料を半額・無料」という形でお客様に還元している中古マンション売却サービスも出てきています。ぜひ中古マンションを売却する際はサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

photo credit: photopin cc

著者について

(株)Housmart(ハウスマート)代表取締役針山 昌幸
一橋大学で経済学を学ぶ。大学卒業後、大手不動産会社で不動産仲介、用地の仕入、住宅の企画など幅広く担当。顧客の利益が無視された不動産業界の慣習や仕組みを変えたいと志す。  
2011年、楽天株式会社に入社。大手企業に対し、最新のマーケティング・ビックデータ・インターネットビジネスのノウハウを元にコンサルティングを行う。
2014年9月株式会社Housmartを設立し、代表取締役社長に就任。最新のマーケティング手法を駆使した中古マンションの売買を行っている。
著書「中古マンション本当にかしこい買い方・選び方」がAmazonランキング・ベストセラー1位(マンションカテゴリー)を獲得。Housmartの経営を執り行う傍ら、テレビや雑誌への出演など、マンション専門家としての活動も行う。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top