マンションジャーナル

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ライオンズマンションとマンションディベロッパー

ライオンズマンションとマンションディベロッパー

日本には、いわゆる「マンションディベロッパー」と呼ばれる、数多くのマンションを作ってきた会社がたくさんあります。しかしその中で草分け的存在といえるのが「大京」です。

ライオンズマンションシリーズ

その歴史は古く、1968年には自社ブランド「ライオンズマンション」シリーズ第1号であるライオンズマンション赤坂を分譲しました。その後「事業主別年間マンション発売戸数」で日本一になると、1977〜2006年の実に29年間の間その地位を保ち続けたのです。それゆえにマンションのブランドイメージは強く、マンションの購入を検討している人なら誰でも知っているような強いブランドに成長しました。 >>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

大京の特徴

特徴としては価格帯が少し高く、また総タイル張りの建物が多いのも特徴です。また会社の大きな特徴として、大京出身のマンションディベロッパーの数が多いことが挙げられます。

会社としては一時期業績が落ち込み、2004年に産業再生機構による支援を受け、2014年にオリックス株式会社の連結子会社となりました。2013年の実績としては全国で6位(2,913戸)まで回復しています(1位は三井不動産レジデンシャルの7,476戸)。

著者について

(株)Housmart(ハウスマート)代表取締役針山 昌幸
一橋大学で経済学を学ぶ。大学卒業後、大手不動産会社で不動産仲介、用地の仕入、住宅の企画など幅広く担当。顧客の利益が無視された不動産業界の慣習や仕組みを変えたいと志す。  
2011年、楽天株式会社に入社。大手企業に対し、最新のマーケティング・ビックデータ・インターネットビジネスのノウハウを元にコンサルティングを行う。
2014年9月株式会社Housmartを設立し、代表取締役社長に就任。最新のマーケティング手法を駆使した中古マンションの売買を行っている。
著書「中古マンション本当にかしこい買い方・選び方」がAmazonランキング・ベストセラー1位(マンションカテゴリー)を獲得。Housmartの経営を執り行う傍ら、テレビや雑誌への出演など、マンション専門家としての活動も行う。

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