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購入の仲介手数料を半額、無料にする方法とは

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購入の仲介手数料を半額、無料にする方法とは

マンションを購入する際にかかる費用はいくつかありますが、その中でも最も大きいのは、何と言っても「仲介手数料」です。

仲介手数料とは

仲介手数料とは、マンションの売買を手伝った不動産会社に対して払う不動産手数料のことです。仲介手数料は「成功報酬」になります。

例えばマンション購入の依頼を3社にお願いして、その中の1社で実際に契約になった場合、その1社に対してのみ仲介手数料を支払います。他の2社に対して仲介手数料を支払う必要はありません。

もし、マンションの購入をやめた場合は3社とも不動産手数料を払う必要はないのです。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

仲介手数料はいくらかかるものなのか?

それでは、仲介手数料は一体いくらぐらい、かかるものなのでしょうか。もしあなたの買いたいマンションが400万円より高い(消費税抜きの金額)の場合、次の計算で簡単に出すことが出来ます。

計算式:仲介手数料=マンションの金額×3.24%+6万4,800円
※消費税が増税された2014年4月1日以降の場合です
※仲介手数料は消費税込み金額です

6万4,800円というのがとても気になると思います。これはマンション価格の400万円以下の部分が「3.24%」という割合よりもちょっと高いので、計算を簡単にするために足している数字になります。

試しに、いくつか計算をしてみましょう。

(1)3000万円のマンションを売却・購入した場合

3000万円×3.24%+6万4,800円=103万6,800円

(2)5000万円のマンションを売却・購入した場合

5000万円×3.24%+6万4,800円=168万4,800円

(3)7000万円のマンションを売却・購入した場合

7000万円×3.24%+6万4,800円=233万2,800円

仲介手数料は上限金額しか決まっていない

仲介手数料はかなりの高額になります。しかし、実は法律で決まっているのは「仲介手数料の上限金額」のみなのです。

仲介手数料=マンションの金額×3.24%+6万4,800円

先ほど説明させて頂いた上記の計算式は「不動産会社がもらっていい最大の金額」ということであって、必ずその金額を支払わなくてはいけないわけではありません。

マンションの金額が高額になればなるほど仲介手数料は高額になっていきますが、そこまで手間が変わるわけではありません。満額の仲介手数料はあまりにも高いと思います。

大手の不動産会社などでは「ウチは仲介手数料の値引きには一切お受け出来ません」というところもありますが、そもそも仲介手数料が決まっているわけではなく、上限が決まっているだけなのです。

ほとんどの会社は仲介手数料の値引きをしてくれない

仲介手数料が高いと思ったからといって、不動産会社が値引きに応じてくれることは殆どありません。仮に相談してみたとしても「ウチは社内規定で、値引き出来ないことになっていますから・・・」と言われるのが関の山です。

そうであれば、最初から仲介手数料の割引を打ち出している会社に相談するのが賢い戦略です。

ただ割引をしてくれるほとんどの会社が、取り扱う物件数や種類に限定があるのが難点。

一方「カウル」というサービスでは、独自の収益モデルや、徹底的なコスト削減で仲介手数料の無料、もしくは半額を打ち出し、大きな注目を集めています。インターネット通販で有名な「楽天」出身の社員がシステムを担当し、業務の効率化や、使いやすいWEBサイトを作っているそうです。

>>仲介手数料が半額、無料のサービス「カルウ」

また手数料が安いだけでなく、実務を担当するのは経験豊富な不動産のプロなので、お値引き交渉や住宅ローンの手続きなども全て任せられるのも良いポイントですね。

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