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その差は数百万!?マンションをお得に購入する方法とは

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その差は数百万!?マンションをお得に購入する方法とは

結婚や出産を機に「そろそろマンションでも買おうかな」と思われる方は多いと思います。「いつかは家を持ちたい」というのは多くの方が持っている願望ではないでしょうか。しかし、マンションなど不動産の購入は何千万も値段が張るもの。人生で一番高い買い物ですから、なるべく賢く購入費用を抑えたいものです。そこでマンションなどの購入費用を抑えるために注目したいのが「消費税」です。

消費税は不動産購入にもかかる

2014年4月に、消費税が8%になりました。そして2016年には消費税が10%になる予定です。ただでさえ普段の買い物でも家計に重くのしかかってくる消費税ですから、数千万の買い物であるマンションの購入にも当然影響があります。 非常に大きい消費税ですが、なんと無料にしてしまう方法があります。それは「個人から中古の不動産を購入する」という方法です。もっとわかりやすく言うと「他の人が持っている中古のマンションを購入する」という意味です。

個人間売買には消費税がかからない

消費税は、個人間の売買にはかかりません。フリーマーケットや、ヤフーオークションなどの買い物で消費税がかからないのと同じ原理なのです。日本人は新築マンションを好む傾向にありますが、売主が不動産業者である新築マンションの購入には消費税がかかります。あらかじめ販売価格の中に消費税を入れて表示を行っているため意識しないことも多いのですが、実は消費税だけで何百万という費用がかかっているのです。 >>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

中古マンションは住宅をリーズナブルに買える

新築マンションの価格は、材料費や人件費、土地の仕入れ代金などの積み上げ方式によって決定されるため、市場の実態を反映しづらい傾向にあります。いまは建築コスト増により新築マンションの価格が高騰していますが、全国では空き家が増え続けています。また新築のマンションは一日住んだだけで中古マンションになり、いわゆる新築プレミアムが無くなった途端に20%程度評価金額が下がってしまいます。

お得に希望のマンションを探すのであれば、中古マンションは有望な選択肢になるでしょう。

ポイント

・住宅の購入では消費税が高額になる

・中古マンションで売り主様が個人の場合、消費税がかからない

 

※補足

中古のマンションであっても、売主が不動産会社などのプロになったり、投資用マンションなど居住用ではないマンションには消費税がかかります。リノベーション済みのマンションなどはこのパターンが多いので、注意が必要です。

photo credit: photopin cc

 

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